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Shallow sleep

 投稿者:Kiyoaki  投稿日:2003年 8月 6日(水)21時28分41秒
  antagonist も agonist も包括する大いなる受容。
昔はそこにいた気がするんだ。真っ暗闇なのにとて
つもない安心感でそれはそれはぐっすりと眠れたも
のだよ。
 

Over Doser

 投稿者:Kiyoaki  投稿日:2003年 7月29日(火)21時35分33秒
  僕達は毒をもられたのだよ。いつのまにか。その証拠に
ずいぶん苦しくなってきたような気がしないか?
僕達は正常にここまで過ごしてきたはずなのにいつの
まにか息がつまる。

でも大丈夫。毒は中和できるものさ。薬は必ずある。
どこにあるのかって?それをこれから捜のだよ。
あるとわかっているものを捜すのだから楽なもんだ。

それまでは踊ったりして過ごそう。みんなを呼んで
パーティをしよう。大丈夫。何をしていても毒は
まわるんだ。薬なんていつか宅急便かなんかで届く
んじゃないかな。そんなもんだよ。
 

receptor2

 投稿者:Satoko  投稿日:2003年 7月23日(水)16時55分45秒
  アゴニストがアンタゴニストとして認識される悪夢。

メンブレンの表面にレセプターをエクスプレスするのは難しいの。
それはとてもたいへんなこと。

だから、逃げた。

逃げても同じ悪夢を見るの。本当にバカね。
 

receptor1

 投稿者:Satoko  投稿日:2003年 7月23日(水)16時50分32秒
  アゴニストがアンタゴニストとして認識される悪夢。

あのひとのレセプターは壊れていたの。
アタシはそれに気付かなかった。
気付けたはずなのに・・・。
 

recognition2

 投稿者:SUUメール  投稿日:2003年 7月23日(水)16時44分47秒
  では、ウームに戻るかい?

いや、もはやそれはできない。
時系は不可逆だ。

それは本当に真かな。
 
確証はないんだね。でもそれは公理のようなもの。
疑ってはいけない。

アンタゴニストがアゴニストとして認識される悪夢。

考えすぎだよ。
 

recognition

 投稿者:SUUメール  投稿日:2003年 7月23日(水)01時44分22秒
  アンタゴニストがアゴニストとして認識される悪夢。

アンタゴニストがアゴニストとして認識されると認識することは真か。

 

failure2

 投稿者:SUUメール  投稿日:2003年 7月22日(火)02時12分13秒
  では、アンタゴニストでも投与してみるか?

いや、もういい。特定できない問題について
の手段を考えるのはナンセンスだ。しばらく
は対象を変えたりして、時間を稼ぐんだね。

了解。

 

failure

 投稿者:SUUメール  投稿日:2003年 7月22日(火)01時58分49秒
  アゴニスト、アンタゴニスト、レセプター

アゴニストがアンタゴニストとして認識される悪夢。
 

遊具

 投稿者:SUUメール  投稿日:2003年 6月 5日(木)01時18分51秒
  海をふらふらと歩いている。これは夢であると気がつく。
地平線の上に浮いている月が大きすぎて白すぎる。手が
届きそうで、触れたら風船のように破裂しそうだ。

しばらく歩いていると灯台にたどりつく。古い灯台だ。
いたるところに亀裂が入っている。

中に入ってみることにした。中には大きな螺旋階段が二つ
あった。まるでDNAのような二重螺旋だった。どちらかと
いうと古い階段を昇ってみることにした。

しばらく昇ると灯台の外に出た。月が白くて大きくて
おまけに潮のにおいがした。しばらく月を眺めて、ふと
その反対方向を見ると大きな観覧車があった。

その観覧車はまばゆいネオンを輝かせていた。透明な窓達
は月の光で反射していた。

よく目をこらしてみると人が乗っているようだった。

女の子だった。白いワンピースを着ていた。14歳くらい
だろうか。彼女は無表情に座っていた。月を眺めている
ようだった。見覚えがある気がしたが、うまく思い出すこと
ができなかった。

しばらく彼女を見ていると、ヒューという音がした。音のほうを
振り向くと大きな花火が月の上に舞った。ドーンという音が胸に
響いた。
 

初夏の宵

 投稿者:SUUメール  投稿日:2003年 5月27日(火)00時15分53秒
  かえるの鳴き声を聞いてうとうとしていたらかえる
の夢をみた。なにかふにゅふにゅとした地面だなと
思ったらかえるの腹の上だった。

起きあがってかえるの顔をみると、かえるはこっちを
じっとみつめていた。不可解に思い、ちょっと考えた
あとに悪意があるかのように睨んでみることにした。
おまけに不適な笑みをうかげてみると、びっくりした
かえるはびくっと動いた。

かえるの腹から落ちそうになったので、これは
いけないと思い、ニッコリと微笑むとかえるは
安心したのかまたいびきをかき始めた。

良かった。落ちずにすんだ。と思って、胸をなで下
ろすとかえるは大きな寝返りをうった。勢いよく放
りなげられた。

そこで目をさますと、発情期の猫が恋しそうにニャー
と鳴いていた。
 

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