気象マニアの地震予知研究所掲示板

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データ分析による地震情報は『気象マニアの地震予知研究所ブログ 』に掲載しています。

注意・警戒情報(更新)
土・日に掲載します。更新は必要に応じて行います。
【 警戒情報 】
首都圏周辺

M5.8±0.5 2月28日まで
【 注意情報 】
☆該当なし

 
【 注意喚起 】
◇該当なし


カテゴリ:[ 役に立つ話 ] キーワード: 地震予知掲示板 地震予知研究所 地震予知


2967件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[18404] 強い寒波到来中...

投稿者: 気象マニア 投稿日:2018年 1月24日(水)16時40分59秒   通報   返信・引用

大寒ウィークになり暦通りに大寒波到来です。
明日がピークになりそうですが、平地でも大雪になる可能性のある上空1500m -12度という寒波が九州・沖縄と四国西部以外は日本列島をすっぽりと覆うほどです。

普段雪の降らない近畿地方(京阪神地区)でも降雪の可能性がある気圧配置となります。
明日朝起きたら銀世界ということもあるかもしれません。

普段降らない地域で、通勤・通学時に降雪があったらどうせ駅に急いで行っても混んでるだけ...と思うぐらい心にゆとりを持って対処しましょう!
俺は受験生なんだ!と思って歩いてください^^



[18401] 草津白根山で噴火発生

投稿者: 気象マニア 投稿日:2018年 1月23日(火)15時10分2秒   通報   返信・引用   編集済

付近で訓練中だった自衛隊員8人を含む12人がけがをしている。うち2人が重体で、3人が重傷、2人が軽傷。残り5人のけがの程度は不明の模様。
雪崩に巻き込まれたり、噴火による噴石がスキー客のゴンドラに当たり窓ガラス割れたりした影響とみられる。
という報道が出ていますが、残念な事にひとりの死亡が確認されたようです。

御嶽山を教訓に採用された「噴火速報」のシステムを活かせなかった気象庁...


今後の懸念として
更に大規模な噴火になった場合、噴火自体もですが一気に雪が溶けることによる大規模な泥流発生が危惧されます。草津温泉街まで5kmもない地域なので、大規模な泥流が発生すると谷伝いや川伝いに温泉街まで到達する可能性は高くはないが否定はできない。
最悪のこの事態も頭に入れておく必要があります。



[18398] 首都圏警戒情報

投稿者: 気象マニア 投稿日:2018年 1月22日(月)17時57分43秒   通報   返信・引用

大雪の情報ではありません。

先週にも掲載しましたが首都圏(南関東中心)において、やや規模の大きな地震発生の可能性が通常より高まったと判断したため、首都圏エリアに警戒情報を掲載しました。

詳細はブログに掲載しております。
http://jp.earthquake.weblike.jp/



[18390] 南関東周辺にて

投稿者: 気象マニア 投稿日:2018年 1月17日(水)09時27分23秒   通報   返信・引用

南関東で繰り返し観測されていた強い電磁波および電波の乱れが収束傾向にあります。
直ちに警戒!... という切迫性は感じではないものの、静岡・神奈川・東京・千葉あたりでのやや規模の大きな地震発生に対して注意が必要になってきています。
ターゲットとしては、M5中盤~M6前半程度が想定されます。


本日、阪神淡路大震災発生から23年を迎えました。
あの揺れは今でも体はしっかりと覚えています。



[18357] 本年もよろしくお願いします

投稿者: 気象マニア 投稿日:2018年 1月 1日(月)00時55分12秒   通報   返信・引用

今年も出来る限りお役に立てるように情報を掲載してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

想定は最悪を備えは最善を!



[18338] 九州南東沖 地震活動 続報

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年12月23日(土)07時34分30秒   通報   返信・引用

木曜日にも話題にしましたが、ワンランク規模を上げたM5.2の発震後も活動は継続しています。
こうなってきますと手仕舞いとなるM6超えの発震の可能性が高まって来ていると考えるのが自然な流れとなります。

九州南部周辺の観測データからは大きな津波を発生させる規模の地震発生の可能性は高いとは言えませんが、年明けぐらいまでは注視します。



[18336] 首都圏 警戒情報 クローズ

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年12月22日(金)17時10分59秒   通報   返信・引用

期間中にターゲットに合致する地震の発生はありませんでした。
また観測データに新たな変化は見られないため、茨城県周辺に対する首都圏警戒情報をクローズします。



[18334] 九州南東沖地震活動注視

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年12月21日(木)10時52分44秒   通報   返信・引用

九州南東沖(鹿児島県種子島の東方)を震源とする小規模な地震活動がやや増えつつありましたが、昨晩にM5.2の地震が発生しています。

九州南部地方周辺で観測データに目立った状況は見られないものの、小規模活動が収束ではなくワンランク活動を上げてきましたので、しばらく活動を注視する必要がありそうです。



[18332] 超巨大地震

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年12月20日(水)11時12分4秒   通報   返信・引用

<超巨大地震>発生最大40%、30年以内 北海道東部
◇地震調査委、長期評価を公表

 政府の地震調査委員会は19日、千島海溝沿いの地震の長期評価を公表した。東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震の発生確率を初めて示し、30年以内で7~40%とした。東北沖の日本海溝との連動も否定しておらず、北海道の太平洋岸各地にとどまらず本州まで被害が及ぶ可能性がある。地震調査委の平田直(なおし)委員長は「極めて高い確率。東日本大震災と同規模の地震発生が切迫している可能性が十分にあり、厳重な警戒が必要」と訴えている。

 地震調査委は震源を、十勝沖▽根室沖▽色丹島沖と択捉島沖--の3領域に分けて検討した。

 北海道東部の太平洋岸では17世紀初頭、十勝沖と根室沖の震源域が連動したM8.8の超巨大地震があったと推定。高さ18メートル以上、浸水域が内陸4キロ以上の津波がこの地域を襲い、相当な被害があったとみられる。東北地方への影響は確認されていないが、津波に襲われる可能性がある。

 陸地で行われた津波堆積(たいせき)物調査では、このような超巨大地震は過去6500年間に最高18回あり、平均間隔は340~380年と指摘。現在、最新の発生から約400年が経過し、再来が迫っている可能性が高いと結論づけた。

 M8級では、M8~8.6程度が推測される十勝沖が7%、M7.8~8.5程度の根室沖が70%程度などと評価。M7級は十勝沖と根室沖それぞれでM7~7.5程度が80%程度と算定した。

 これまで、全国の各震源域で起こる最大級の地震の長期評価を2カ所で行っており、南海トラフ沿いはM8~9級が70%程度、相模トラフ沿いはM8級がほぼ0~5%としている。

 同時発表された四国地方の活断層の長期評価では、四国地方の全体で30年以内にM6.8以上の直下型地震が発生する確率を9~15%とした。直下型は震源が浅いケースも多く、甚大な被害が出る可能性がある。


毎日新聞より
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000031-mai-soci



[18301] 用心します。

投稿者: 茨城住人 投稿日:2017年12月 3日(日)21時37分48秒   通報   返信・引用

久々に書き込みさせて頂きます。
11/30に茨城南部で地震(M3.9)があり、さらに12/2の0時に発生した地震は結構大きく感じたので、これは警戒情報当たり?と思いましたがM4.3だったので該当地震では無かったんですかね。。。
最近また、茨城周辺の地震が増えてきました。(><)
気象マニアさんの予想時期範囲内でもありさらに今夜はスーパームーンというタイミング一致もあるので、より一層警戒します!!


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