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◇該当なし

 


カテゴリ:[ 役に立つ話 ] キーワード: 地震予知掲示板 地震予知研究所 地震予知


3012件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[18178] 新燃岳情報

投稿者: 西船橋マン 投稿日:2017年10月15日(日)20時56分17秒   通報   返信・引用

タイトル:
新燃岳 火山活動が活発に 警戒範囲おおむね3キロに拡大(NHKニュース)
URL:
http://k.nhk.jp/knews/20171015/k10011178751000.html


タイトル:
火山情報 霧島山(新燃岳)(お天気.com)
URL:
http://m.otenki.com/index.php?uid=1&sid=AIY2&m=tenki&u=88b224d550b889a9ad15b3a1be18f32b

火山ガス噴出量が2011年の噴火時に匹敵する1万1000tに急増したようです。



[18173] NHKケータイより

投稿者: 西船橋マン 投稿日:2017年10月13日(金)20時36分53秒   通報   返信・引用

タイトル:
新燃岳の噴火「停止したもよう」 気象庁
URL:
http://k.nhk.jp/knews/20171013/k10011177381000.html


一時的な物か否かを注視する必要があると思います。



[18171] Re: 新燃岳「隆起止まらず」

投稿者: 西船橋マン 投稿日:2017年10月13日(金)12時14分34秒   通報   返信・引用 > No.18170[元記事へ]

気象マニア様。
 同じハザードラボに…

タイトル:
新燃岳 火口内をのぞいた!「やはり水蒸気噴火」噴煙2000m!
URL:
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22320.html

…と言う記事もありますが噴火しているのに膨張が続くと言う事は下から何らかの供給があると考えるのが自然で、私も気象マニア様と同じ懸念を持っています。
 同時に、地震との関連も気になるところです。



[18170] 新燃岳「隆起止まらず」

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年10月13日(金)09時58分22秒   通報   返信・引用

新燃岳「隆起止まらず」大規模噴火の恐れも...
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22317.html


噴煙の勢いや火山ガス排出量も多いので、かなり気掛かりな活動です。



[18163] 新燃岳 噴火警戒レベル3

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年10月11日(水)11時58分37秒   通報   返信・引用

新燃岳 噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げられました

噴火警戒レベルと火山活動
https://weathernews.jp/s/topics/201710/100105/yn.html



[18152] 注目すべき記事

投稿者: 土方歳三 投稿日:2017年10月 7日(土)15時26分16秒   通報   返信・引用

先ほど見つけた記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00001100-weather-soci.view-000



[18150] 今度は誘発

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年10月 7日(土)00時04分9秒   通報   返信・引用

同じ福島県沖地震ですが、夕方の地震とはメカニズムが異なります。
東日本大震災の余震活動が誘発されたと考えるのがスムーズ。

怖いのは夕方の震源域での巨大な地震です。



[18146] 福島沖 M6.0発生

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年10月 6日(金)17時08分59秒   通報   返信・引用

福島県沖を震源とするM6.0の地震が発生しました。
本土より距離があるため、最大震度2で済んでおります。
が、この震源はアウターライズ領域ですので、単なる大震災後の余震という扱いには留めず、今後更なる大きな規模が発生するかどうかは注視しておきたい活動です。



[18124] 東京湾台風から100年

投稿者: 西船橋マン 投稿日:2017年10月 1日(日)02時17分33秒   通報   返信・引用

おはようございます。でしょうか。
 このの一文は地震に関係ありませんが、この中から皆様が何らかの教訓を引き出していただければと思い、アップさせていただく次第です。<(_ _*)>。

100年前の1917(大正6)年今日未明、後に「東京湾台風」と呼ばれる台風が関東を通過、甚大な被害が出ました。 この台風は30日夜半に静岡県に上陸し10月1日未明に関東地方を南西から北東に縦断したのち更に東北・北海道を縦断、各地に集中豪雨をもたらし、2日にオホーツク海に抜けました。
 その被害【注1】は近畿以東を中心とする3府1道25県に及び、全体で…

死者・行方不明者1324人

家屋全壊43083戸

同流失家屋2399戸

床上浸水194698戸

…となっています。
 特徴的とも言えるのが2度(午前2時頃と同3時半頃)に高潮が発生した東京湾沿岸の被害が激しい事です。ちなみに東京通過時に観測された気圧が952.7ヘクトパスカルで、東京で観測された最低気圧として現在も破られていない数字のようです。
 具体的被害ですが、東京府【注2】の死者・行方不明者は563人で、京橋【注3】・深川【注4】・本所【注5】の各区と隅田川沿いの区部での被害が大きく、千葉県の死者・行方不明者は313人で浦安~市原一帯の被害が大きく、行徳から津田沼沿岸にあった塩田が壊滅的とも言える打撃を受けたと資料にあります。また、横浜港で3100隻以上の船舶等が風浪により転覆し多数の犠牲者が出て経済へのダメージも大きかった事や淀川で大洪水が発生したとの記述もあります。

東京湾沿岸にこれだけの被害を出す高潮が発生した理由として…

A.台風が東京湾の西側に上陸して最大43mの猛烈な南風が吹きつけた事で海水が陸側に吹き寄せられた

B.満月近く(月齢14.7)の大潮の満潮【注6】だった

…事等が挙げられます。地域によっては「大正6年の大津波」と言い伝えられており、津波に匹敵する凄まじい高潮だったと想像されます。また、この台風は進行速度が早く、急激に天候が悪化した為に避難出来なかったと思えるフシがありますが、これは後述します。

そして、この高潮は沿岸部だけではなく川を遡り内陸部も浸水させました。ちなみに各地で観測された水位は…

☆浦安4.1m

☆行徳3.9m

☆船橋2.5m

☆流山4.5m

☆関宿4.8m(大雨含む)

…となっています。また、横浜では4.12mの潮位を観測しましたが、これは現在も破られてない東京湾の最高潮位で、これを基準に東京湾の高潮対策は実施されているようです。

そして、前述した「台風の進行速度が早く、急激に天候が悪化した為に避難出来なかった」と言う話、これは私が目にした以下の記述からの推測になります。
 一つは当時中央気象台【注7】に勤務していた方が後に雑誌に書いた一文で、そこには「新聞記者諸君が気象台に呼ばれ、岡田先生【注8】から今晩夜半過ぎから大台風の襲来があるからと申し渡されましたが、この時まだ星空がきらきらして居りましたので、新聞記者諸君は半信半疑で社に帰られました」とあります。これは私も初めて目にした資料です。他に、台風襲来の前日の9月30日は午後から雨が時々降っていて警報は出されていたものの蒸し暑さも無い等、台風襲来の前兆らしきものは感じられなかった事や、10/1の午前2時から暴風雨になったと解釈出来る記述もあったとありました。
 前述したように私の推測ですが、「星空がきらきら」との記述から、記者氏が帰社するのに気象台を出た時刻は早くても9/30の18時~19時前後(どちらかと言えば後者)と思われ、暴風雨になったのが10/1の午前2時とすると7~8時間で天候が悪化した事になり、極端な的外れでもないと思います。
 また、暴風雨と停電が重なった為、避難が出来ないまま高潮に巻き込まれたケースもあったようで、これは現在にも通じる教訓だと思います。

この東京湾台風、私の家の母屋も経験しています。
 私が子供の頃、父が…

大正時代にあった台風で高潮が発生して海が間近【注9】だった我が家に流れ込み、祖父は天井にあった五寸釘に掴まり命拾いした

…と話していて、その五寸釘は数年前まで天井に残っていました。その時点では大正何年の出来事か分かりませんでしたが、後に大正6年にあった事を知りました。また、父の話と母屋の天井までの高さから、2m(少なくても1.8m)に迫る高さの海水が流れ込んだと思われます。

最近は地球の温暖化による「スーパー台風」の発生が懸念されていますが100年前に東京湾台風が発生した事実を考えるに、「第2の東京湾台風」が発生する可能性は否定出来ないと思います。
 超々長文、失礼しました<(_ _*)>。


【注1】数字には異説もあります

【注2】現在の東京都

【注3】現在の中央区南部

【注4】現在の江東区北西部

【注5】現在の墨田区南部

【注6】当日の満潮は午前5:21

【注7】現在の気象庁

【注8】当時の中央気象台長(現在の気象庁長官に相当か?)

【注9】大正6年当時、私の家から海岸線までの距離は数百m。父が子供の頃もそのくらいだったようです



[18117] 地磁気乱れるも持ち直す

投稿者: 気象マニア 投稿日:2017年 9月28日(木)23時34分2秒   通報   返信・引用

高速な太陽風の到来と磁場が南向きにふれた事により、DST指数が-100nTを超える地磁気の大きな乱れが発生してましたが、乱れは落ち着きつつあります。


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