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きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月31日(日)03時25分44秒
    早大、6季ぶりのV

最終週1日目、早大が 慶大に先勝し法大とならびリーグ最多タイとなる44度目の優勝を決めました。

 慶大000 000 000 | 0
 早大000 100 12X | 4
   ( 早1勝 )

観衆34,000人の神宮、慶大‐早大1回戦の先発が 加藤拓と大竹。
 早大は、初回1死満塁で石井が遊飛に道端は二ゴロ。
それでも4回1死満塁から、川原の右犠飛で丸子かえり先制。 きのうの丸子は、2安打し.455(1位・点7本1)。
チームは7回2死一塁から、河原の右翼線ツーベースで重信が長駆生還。河原は、きのうで.333(9位・点11本2)。
  慶大・加藤拓が、7イニングを3安打6四球2失点8奪三振で防2.13(3位・4勝2敗)。
2点リードの早大は8回無死一、三塁で 慶大2番手・三宮から道端が左中間ツーベースをはなち、二者かえって追加点。道端は、きのうで.410(2位・点8本0)。
8回までわずか1安打と二塁をふめぬ慶大は 9回無死一、二塁と一打反撃のチャンス。しかし、山本泰が右飛に山本瑛と谷田は続けて中飛にたおれ万事休す。
 きのうの慶大は、打線が沈黙し4/26の明大2回戦以来今季3度目となる零敗で、4/27 明大3回戦からの連勝が5でとまる。
午後 3時13分、12年春以来のリーグ制覇で一塁側ベンチからマウンド付近へ駆け寄る歓喜の早大ナイン。
投げては、大竹が3安打1四球8奪三振と球数114で抑えて初完封勝利をマークし防0.89(1位・4勝1敗) =画像。
  4長打の早大が、4対0で慶大に勝って 5/17の明大2回戦から 3連勝してV決定、第64回全日本選手権(6/8~神宮ほか)へ 12年61回大会以来14回目の出場も決めました。
おめでとう早大ナイン、全日本選手権でも 5度目の優勝をねらいたいですね。

 
 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月25日(月)05時33分56秒
  第7週2日目は明大が立大に連勝、法大は東大に雪辱しました。

 法大002 030 010 | 6
 東大000 100 100 | 2
   ( 1勝1敗 )

法大‐東大 2回戦の先発が、玉熊と白砂の両背番号16。
法大は 3回無死一、三塁から田中の中犠飛で森川かえり先制。なおも 1死一、二塁で佐藤竜が中前打し玉熊かえってこの回2点。 佐藤竜は、きのう2安打し.325(11位・点7本0)。
東大は4回2死から、山田が1号右越えソロをはなち1点差。
法大は5回2死満塁で、柴田が右前打し二者生還。柴田は、きのう2安打し.306(15位・点6本0)。つづく2死一、三塁からは蔵桝のセカンド内野安打で佐藤竜かえりこの回3点。 きのうの蔵桝は、2安打し.357(8位・点4本0)。
東大・白砂が、5イニングで5安打3四球5失点し昨秋9/20の明大1回戦以来となる黒星。
味方打線は7回1死から、竹中(1年=修道)が1号ソロとなる右中間へのランニングホーマーで2対5。
法大も8回無死一、三塁で東大3番手・関から森川が左前打し蔵桝かえって追加点。
投げては、玉熊が6安打1四球2失点8奪三振と球数132で、昨秋10/12の明大2回戦以来となる白星を昨春5/25の東大2回戦以来となる完投勝利でかざり防2.70(5位・1勝)=画像。
5/3の明大3回戦以来今季5度目の2ケタ12安打の法大が、6対2で東大に勝って早大1回戦からの連敗を3でとめました。

 立大000 010 000 | 1
 明大000 000 101x| 2
   ( 明2勝 )

立大‐明大 2回戦の先発が、齋藤俊と星。
明大は2回2死一、三塁で吉田有が空振り三振。
4回2死一、三塁からは吉田有が遊ゴロ。
立大5回1死二塁から、中村圭の左中間ツーベースで酒井田かえって先制。
その裏、明大は 2死三塁で川合が空振り三振。
7回に立大は、2死満塁と一打追加点のチャンス。しかし、明大3番手・金子から大石が左飛にたおれ好機をいかせず。
その裏に明大は 1死一塁で、立大2番手・澤田圭から中道の左翼線ツーベースで大塚が長駆生還してついに1対1の同点へ。
追い付いた明大は9回にも2死一、二塁で 立大3番手・小林昌から菅野が左越えツーベースをはなち宮内かえってサヨナラ勝ち。菅野は、きのうで .368(6位・点8本2)の成績。
午後4時36分、昨秋から 対立大戦4連勝とし 一塁側ベンチから本塁付近へ駆け寄る歓喜の明大ナイン。
勝ち越し打のレフト方向を見つめ、マウンド前方でがっくりとひざまずく立大・小林昌はこの回から登板し3分の2イニングを2安打1四球1失点で、13年秋 9/17の慶大2回戦以来となる黒星。
きのうの立大は打線が援護しきれず、慶大1回戦から4連敗を喫し今季3勝8敗1分け・勝ち点1とし5季ぶりの5位が確定。
8回から登板した明大4番手・上原が、2イニングを1安打無四球無失点 3奪三振に抑え通算12勝とし防1.46(2位・3勝2敗)。
3長打ふくめ5/17の早大2回戦以来今季4度目の2ケタ10安打の明大が、2対1で勝って昨春から 3季連続の立大戦勝ち点で今季6勝6敗・勝ち点 2(4位)としました。
 

きょうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月23日(土)23時59分41秒
  東大、94連敗でストップ

第7週1日目の第2試合、東大が6対4で法大に勝ち2分けをはさんで続いた連敗を94でとめました。

 明大020 200 001 | 5
 立大100 002 000 | 3
   ( 明1勝 )

第1試合、明大‐立大1回戦の先発が柳と田村。
立大は初回、大城が先頭打者弾となる 2号左越えソロをはなち先制。大城は、きょうで.220(25位・点3本2)としリーグ歴代24位タイの通算103安打。
明大は2回1死一、三塁から大塚の右中間ツーベースで菅野かえり同点。きょうで菅野が.353(7位・点7本2)の成績、大塚は3安打2打点の活躍。 つづく1死二、三塁からは吉田有の中犠飛で坂本が生還しこの回 2点を入れ勝ち越し。
4回にも1死二塁から、坂本の右中間ツーベースで3対1。 つづく1死二塁からは、大塚も左越えツーベースをはなってこの回2点。
 立大・田村が、3回3分の1を6安打1四球4失点 1奪三振で 防3.27(5位・1勝2敗)。
明大・柳が、5回を3安打5四球1失点5奪三振で防2.27(4位・2勝3敗)。
3点差を追う立大は 6回1死二、三塁で 明大2番手・水野から田中和が中前打し酒井田生還。 つづく1死一、三塁からは鈴木の右犠飛で山崎かえりこの回2点。
1点リードの明大は 9回1死一、三塁で 立大4番手・小林昌から内海が右翼線ツーベースをはなち竹村かえって追加点。
立大は その裏2死一、二塁で明大3番手・上原から 松本が遊飛にたおれ 2点およばず。
きょうの立大は、投が長打あび打も11三振9残塁で 5/16の慶大1回戦からは3連敗。
5長打ふくむ9安打の明大が、5対3で勝って 昨秋の3回戦から対立大戦 3連勝としました。

東大000 020 020 2 | 6
法大010 000 300 0 | 4
( 延長10回、東1勝 )

東大‐法大 1回戦の先発が、山本俊と森田。
法大は2回2死一、二塁で森田が中前打し柴田[圭]かえり先制。
東大は5回1死二、三塁から飯田への3球目を 法大・森田が暴投しそのボールが大きくそれて、ネット裏付近を転々とする間に二者生還して逆転。
1点差を追う法大は、7回に東大3番手・宮台をせめ1死一、三塁から佐藤竜が左中間スリーベースをはなち二者かえって3対2。佐藤竜は、きょうで.297(14位・点6本0)。なおも1死一、三塁からは柴田[圭]の右犠飛でこの回3点。
ねばる東大は8回1死二、三塁で法大3番手・川名から楠田の右犠飛で長藤が生還。 つづく2死三塁からは、山田の右中間スリーベースで飯田かえり4対4の同点へ。
追い付いた東大は 10回1死二、三塁で 法大5番手・菅野から楠田の二ゴロを法大・若林が本塁野選し長藤かえり勝ち越し。 さらに1死二、三塁からは山田の一ゴロを法大・柴田[圭]も本塁野選し飯田かえってこの回2点。
この回から登板の法大・菅野が、1イニングを 2安打1死球2失点1奪三振で初黒星。
味方打線は その裏2死一塁で、東大 4番手・柴田[叡]から森川が空振り三振にたおれ万事休す。
きょうの法大は、投手陣が終盤ふんばれず打線も10残塁の拙攻で5/9の早大1回戦から3連敗。
午後5時9分、2010年秋の早大1回戦以来となる白星で大歓声がうずまく三塁側の東大応援席。
 8回から登板した 東大・柴田が、3イニングを1安打1死球無失点3奪三振に抑え初勝利をマークし1勝1敗=画像。
7安打の東大が、延長10回6対4で勝って08年秋の3回戦以来となる法大戦勝利を挙げました。

 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月18日(月)04時03分15秒
  第6週2日目は、早慶が勝ちました。

 慶大010 010 000 | 2
 立大000 000 100 | 1
   ( 慶2勝 )

慶大‐立大 2回戦の先発が、小原大と田村。
慶大は2回1死二、三塁から小笠原の高くはずむ三ゴロの間に山本泰かえって先制。 きのうで山本泰.324(12位・点2本0)、小笠原.292(18位・点5本0)。
チームは5回にも2死二塁で、横尾が左前打し梅野かえり追加点。きのうで梅野が.385(5位・点7本0)、横尾.296(17位・点5本2)。
立大・田村が、5イニングを3安打4四死球2失点1奪三振と 13年春4/14の慶大2回戦以来となる黒星で1勝1敗。
味方打線は6回2死三塁で、慶大2番手・三宮から 酒井田が二飛。
4回から救援の 慶大・三宮が、3イニングを1安打無四球無失点3奪三振に抑え 防4.10(5位・2勝1敗)。
2点差を追う立大は 7回2死満塁から、大城への8球目を慶大3番手・加藤拓が 暴投し豊村かえすも 続く2死二、三塁で大城が空振り三振にたおれ同点ならず。
きのうの立大は打線が援護しきれず零敗を逃れるのがやっと、前日に続いて今季3度目の1点差負けで3勝6敗1分け・勝ち点 1(5位)とし、3季ぶりに慶大戦で 勝ち点を落とす。
6安打の慶大が、2対1で 勝って6勝3敗・勝ち点 3(2位)とし明大3回戦から昨春以来の5連勝としました。

 早大200 000 111 | 5
 明大000 001 000 | 1
   ( 1勝1敗 )

早大‐明大 2回戦の先発が、吉永と上原。
早大は初回1死で、河原が1ボールからの 2球目を強振。打球は、右中間スタンドへ飛び込む2号ソロとなり先制。 河原は、きのうで.353(9位・点10本2)。つづく 1死からは、茂木もバックスクリーンへ4号ソロをはなちこの回に2点。 きのうの茂木は、3安打3打点の活躍で .414(3位・点9本5)。
 明大・上原が、4回3分の1を3安打7四球2失点 4奪三振で 防1.83(2位・2勝2敗)。
2点差を追う味方打線は6回2死で、早大2番手・小島から 菅野の2号右越えソロで反撃。 菅野は、きのうで.370(7位・点7本2)。
左わき腹を痛めて降板した吉永を、2回から救援した早大・小島が5イニングを5安打無四球1失点3奪三振に抑え2勝目=画像。
チームは7回2死満塁で、明大3番手・金子から重信の死球で押し出し。
8回にも、明大4番手・星から先頭・茂木が右中間スタンドへ5号ソロ。
9回2死二塁からは、茂木の左前打で重信かえって追加点。
 きのうの明大は、打線が3長打ふくめ 5/3の法大2回戦以来今季3度目となる2ケタ10安打も、投手陣は11与四死球の乱調。
 3ホーマーふくめ、5/9の法大1回戦以来今季7度目となる 2ケタ11安打の早大が5対1で雪辱し、対明大戦の連敗を3でとめました。

 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月17日(日)09時07分25秒
    早大、今季初黒星

第6週1日目は、慶大と明大が勝ちました。

 明大000 100 001 | 2
 早大000 000 100 | 1
   ( 明1勝 )

明大‐早大 1回戦の先発が、柳と大竹。
 明大は4回2死二塁から、青野の左中間ツーベースで坂本かえり先制。きのうの坂本は、2安打し.227(27位・点3本1)。
6回まで 三塁をふめぬ早大は7回1死二塁で、道端が中前打し丸子かえって同点へ。きのうで丸子が.515(1位・点6本1)、道端.429(2位・点6本0)。
追い付かれた明大は9回1死三塁から、坂本の右前打で菅野が生還し勝ち越し。菅野は、きのう2安打し.391(5位・点6本1)。
早大・大竹が、8回3分の1を7安打1死球2失点2奪三振と 昨秋11/3の慶大2回戦以来となる黒星で防1.08(1位・3勝1敗)。
味方打線は、9回2死三塁と一打同点のチャンス。しかし、明大4番手・上原から中澤が空振り三振にたおれ万事休す。
きのうの早大は打線が援護しきれず同点止まり、4/18の東大1回戦から1分けはさんだ連勝が6でとまる。
7回途中から登板の明大2番手・齊藤が、2イニングを1安打1四球無失点4奪三振に抑え昨秋10/27の立大3回戦となる白星。
3長打ふくむ8安打の明大が、2対1で早大に勝って4/27慶大3回戦からの連敗を3でとめました。

 立大030 000 002 | 5
 慶大012 200 10X | 6
   ( 慶1勝 )

立大‐慶大 1回戦の先発が、澤田圭と三宮。
2回に立大は1死満塁から、二角の高くはずむ二ゴロの間に中村圭かえり先制。つづく2死二、三塁で 佐藤拓が右前打し二者生還してこの回3点。 佐藤拓は、きのう2安打し.344(10位・点10本2)。
慶大はその裏に無死三塁から、小笠原の中犠飛で山本泰かえって1対3。きのうで山本泰が.333(11位・点2本0)、小笠原.300(15位・点4本0)。
 チームは3回1死満塁で、沓掛が中前打し横尾かえり1点差。 きのうで沓掛が.333(11位・点8本1)、横尾.280(20位・点4本2)。 つづく 1死満塁からは、山本泰の右犠飛で この回2点を入れ3対3の同点へ。
4回にも立大2番手・小倉から、先頭・加藤拓が左中間スタンドへ 1号ソロをはなって勝ち越し。 なおも1死一、三塁からは谷田の二ゴロの間に照屋かえりこの回2点。
この回から登板した立大・小倉が、3分の2イニングで2安打1四球2失点し 初黒星。
慶大は7回2死二塁で、立大3番手・齋藤俊から 沓掛が中前打し横尾かえって追加点。
3点差を追う立大は9回に慶大3番手・加藤拓をせめ 無死二、三塁から豊村の中前打で佐藤拓が生還。さらに1死一、三塁から 田中和の右越えツーベースで酒井田かえり この回2点かえすも反撃そこまで。
きのうの立大は投手陣が打ち込まれ、打線も13安打12残塁の拙攻で 昨春3回戦から続いた対慶大戦の連勝が3でとまる。
4回から救援した 慶大・加藤拓が、6イニングを7安打3四球2失点 6奪三振で抑え通算12勝とし防1.95(2位・4勝1敗)=画像。
4長打ふくむ 11安打の慶大が、6対5で勝って4/27の明大3回戦から4連勝としました。

 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月11日(月)06時03分27秒
    早大、開幕6連勝

第5週 最終日は、早大と立大が勝ちました。

 東大000 000 000 | 0
 立大201 100 00X | 4
   ( 立2勝 )

東大‐立大 2回戦は、三木と田村の両投手が初先発。 立大は初回1死二塁から、佐藤拓の 2号右越えツーランで先制。佐藤拓は、きのうで.321(11位・点8本2)の成績。
チームは 3回にも無死満塁から、酒井田の中犠飛で大城が生還。きのうで酒井田が.233(24位・点4本0)、大城.226(26位・点2本1)。
味方打線は、4回1死から田村が 1号右越えソロをはなち追加点。
東大・三木が、4イニングを3安打4四球4失点3奪三振で初黒星。
チームは、6回1死二塁で飯田が右邪飛に山本克は左飛。
 7回にも1死二、三塁から喜入と生田が連続空振り三振にたおれ好機をいかせず。
東大は、5/2の慶大1回戦以来今季5度目となる零敗で4/11の明大1回戦から 開幕8連敗し、10年秋10/3の早大2回戦からは2分けはさみ通算94連敗でリーグワースト記録更新の35季連続最下位が確定。
立大・田村が97球を投げ、2安打3四球 5奪三振に抑え通算16試合目の登板で初完封初勝利。
  5長打の立大が、4対0で東大に勝って 3勝4敗1分け・勝ち点1(4位)としました。

 法大020 000 000 | 2
 早大000 000 36X | 9
   ( 早2勝 )

法大‐早大 2回戦の先発が、森田と大竹の両左腕。
 法大は2回1死三塁から、若林の右中間スリーベースで柴田かえり先制。きのう2安打ずつの若林が .379(7位・点5本0)、柴田.259(20位・点3本0)。 チームはつづく 1死三塁から、鎌倉への初球を早大・道端捕手が捕逸し若林かえってこの回2点。
5回まで 三塁をふめぬ早大は、7回2死満塁と一打反撃のチャンス。ここで、河原が走者一掃の右翼線スリーベースをはなち この回3点を入れ逆転。劣勢の展開を跳ね返し沸きに沸く一塁側の早大応援席、殊勲の河原がきのうで .385(6位・点9本1)。
  投げては、3回途中から登板の2番手・小島が5イニングを3安打3四死球無失点5奪三振に抑え初勝利。
 法大・森田が、6回3分の2を 5安打3四死3失点6奪三振で 防4.22(6位・1勝2敗)。
早大は 8回にも無死三塁で、法大2番手・玉熊から 石井が中前打し丸子生還。なおも 1死二塁から、中澤の右中間スリーベースで5対2。 さらに1死一、三塁で法大3番手・堅田から 吉野和の三ゴロを法大・皆川がはじき中澤生還。 つづく1死一、二塁で重信が中前打し川原かえって7対2。つづく1死一、二塁からは 河原の捕ゴロを法大・鎌倉が一塁悪送球しボールが一塁側ブルペン後方を転々とする間に二者生還して、この回打者10人 4安打1四球2失策で一挙6点。 きのうで丸子が.500(1位・点6本1)、中澤.346(10位・点3本0)、石井.321(11位・点6本0)。
きのうの法大は投手陣がふんばれず逆転負け、6勝3敗・勝ち点3(2位)とし昨春の1回戦から対早大戦6連敗を喫す。
3長打ふくむ9安打の早大が、9対2で勝って4/18の東大1回戦から 1分けはさみ6季ぶりの開幕6連勝で 勝ち点3(1位)とし、12年春以来となる44度目のVへ大きく前進しました。

 

きょうの東都2部

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月 4日(月)20時23分31秒
  第4週 最終日は、東京農大が青学大に勝ちました。

 青学000 001 000 | 1
 東農000 000 04X | 4
  ( 農2勝1敗 )

青学‐東農 3回戦の先発が、岡野と幸良。
東農は2回2死一、三塁で持永が遊ゴロ。
青学は、3回2死三塁から山口が空振り三振。
それでも6回2死一、三塁で吉田が中前打し丹治かえって先制。 吉田は、きょう2安打し.364(6位・点9本2)。
1点差を追う東農は 7回1死一、二塁から関岡が遊ゴロ併殺打。
 8回には、2安打に敵失で1死満塁と 一打反撃のチャンス。 ここで青学2番手・葛川から、西島が走者一掃の右中間スリーベースをはなちついに逆転。きょうで、西島が.407(3位・点5本1)。つづく1死三塁からは、外間の高くはずむ遊ゴロの間に西島が生還してこの回4点。
8回から 登板の青学・葛川が、1イニングを4安打無四球4失点1奪三振で防1.04(2位・3勝1敗)。
きょうの青学は、打が援護しきれず投も終盤に勝ち越しゆるし5勝2敗・勝ち点 2(2位)。
東農・幸良が 107球を投げ、5安打無四球1失点 6奪三振で抑え5/2の青学1回戦に続いて 今季3度目の完投勝利をマークし防2.22(4位・3勝3敗)=画像。
8安打の東農大が、4対1で青学大に勝って3勝5敗・勝ち点 1(4位)としました。
 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月 4日(月)18時33分15秒
    法大、単独首位へ

第4週 最終日は、法大と慶大が勝ちました。

 慶大310 410 000 | 9
 東大000 101 000 | 2
   ( 慶2勝 )

慶大‐東大 2回戦の先発が、三宮と辰亥。
慶大は初回無死一、二塁で谷田が3ボール2ストライクからの6球目を強振。 打球は、左中間スタンドへ飛び込む 1号先制スリーランとなりこの回3点。 きのうで、谷田は.154(27位・点6本1)。
チームは2回にも1死二、三塁で梅野が中前打し小笠原生還。 きのう、小笠原が3安打の成績で梅野は.400(5位・点7本0)。
東大・辰亥が、2イニングを4安打3四球4失点1奪三振で2敗。
慶大は4回1死満塁で、東大2番手・柴田から 齋藤の投ゴロの間に梅野が生還。つづく 2死二、三塁で沓掛が1号左越えスリーランを はなちこの回4点。
  東大もその裏2死一、三塁から山本克の中前打で飯田かえり 4/18の早大1回戦以来25イニングぶりに得点。
7点リードの慶大は 5回1死三塁から、梅野の左翼線ツーベースで照屋かえって追加点。
8点差を追う東大は 6回1死二塁から、楠田の投手強襲ヒットを慶大・三宮が一塁悪送球する間に飯田かえすも反撃そこまで。
きのうの東大は中盤までの失点ひびき、10年秋の早大2回戦から2分けはさみリーグ戦92連敗。
慶大・三宮が、6イニングを5安打3四球2失点8奪三振に抑え昨秋11/ 3の早大2回戦以来となる白星で防3.80(7位・1勝1敗)。
  4長打ふくむ14安打の慶大が、9対2で東大に勝って4勝3敗・勝ち点 2(3位) とし4/27の明大3回戦から3連勝としました。

 法大300 300 004 |10
 明大110 001 302 | 8
   ( 法2勝 )

法大‐明大 2回戦の先発が、森田(=画像)と上原の両左腕。
法大は 初回2死一、二塁から蔵桝の中越えツーベースで二者生還し先制。きのうの蔵桝は、4安打の活躍で.481(3位・点3本0)。つづく2死二塁からは、若林の左翼線ツーベースでこの回に3点。若林は、きのう3安打し.348(9位・点4本0)。
明大はその裏、高山が先頭打者アーチとなる 2号中越えソロをはなって反撃。高山は、きのう4安打し.367(8位・点6本2)でリーグ歴代12位タイの通算111安打。 チームは2回にも1死二塁から、生山の左中間スリーベースで坂本が生還。
1点差に迫られた法大は4回無死一、二塁から田中の左中間スリーベースで二者生還。田中は、きのうで.304(13位・点3本1)。 なおも1死三塁からは、佐藤竜の中犠飛でこの回3点。
4点差を追う明大は 6回1死二塁で、法大 3番手・玉熊から生山のファースト内野安打を、ベースカバーに入った玉熊が落球してはじく間に小倉かえり3対6。
7回にも1死一、二塁で法大4番手・宮本幸から 菅野が右中間スタンドへ飛び込む1号スリーランをはなち ついに6対6の同点と追い付き、沸きに沸く一塁側の明大応援席。 菅野は、きのう2安打し.368(6位・点6本1)。
追い付かれた法大は9回2死一、二塁で 明大3番手・星から柴田が右翼線スリーベースをはなち畔上かえって勝ち越し。 つづく2死二、三塁からは森川の三ゴロを明大・生山が大きくそらし二者生還。 つづく2死二塁から、大崎の左中間ツーベースで森川かえってこの回4点。
7回から登板の明大・星が、2回3分の2を7安打無四球4失点2奪三振で初黒星。
味方打線はその裏無死二塁で、法大6番手・熊谷から菅野の左中間ツーベースで佐野恵が生還。 さらに2死三塁で、上西が中前打し菅野かえすも反撃そこまで。 きのうの明大は、打線が6長打ふくむ14安打も 投手陣が猛打をあび4/27の慶大3回戦から3連敗で3勝4敗・勝ち点 1(4位)とし、5季ぶりに法大戦で勝ち点を落とす。
8回に登板した法大5番手・谷川が、1イニングを1安打1四球 無失点で抑え初勝利。
5長打をふくめ今季4度目の2ケタ17安打の 法大が、10対8で明大に連勝し6勝1敗・勝ち点 3とし立大2回戦から3季ぶりの4連勝で単独首位へ浮上しました。

 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 5月 3日(日)07時07分30秒
  第4週1日目は、法大と慶大が勝ちました。

 明大000 002 120 | 5
 法大000 004 101x| 6
   ( 法1勝 )

明大‐法大 1回戦の先発が、柳と熊谷の両背番17。
明大は 初回2死一、三塁で石井が遊ゴロ。
それでも6回1死二塁から、宮内の左翼線ツーベースで高山かえり先制。きのうの高山は、2安打し.280(14位・点5本1)で リーグ歴代19位タイの通算107安打。 チームは、なおも 1死満塁から石井の押し出し死球でこの回2点。
法大も その裏1死一、三塁から畔上の三ゴロを明大・石井がファンブルし田中かえり1点差。 田中は、きのう2安打し.333(7位・点1本1)。 さらに2死一、二塁からは若林が右翼線スリーベースをはなち二者生還。つづく 2死三塁からは、柴田への5球目を 明大・柳が暴投しこの回4点。
  7回に明大は、先頭・坂本の1号左越えソロで 3対4。
その裏に 法大は1死二、三塁で 明大3番手・星から佐藤竜が右前打し森川かえり5対3。きのうの佐藤竜は、2安打し.333(7位・点3本0)。
2点差を追う明大は 8回1死一、三塁で 法大2番手・玉熊から吉田大のゆるい一ゴロの間に菅野が生還。菅野は、きのうで.333(7位・点2本0)。つづく2死二塁からは、坂本の中前打で石井かえり この回2点とし5対5の同点へ。
追い付かれた法大は 9回無死一、二塁と一打勝ち越しのチャンス。ここで、明大4番手・上原から 今季初スタメンの皆川が左前打し中川かえってサヨナラ勝ち。午後1時10分、13年春の1回戦以来となる明大・上原からの白星で一塁側ベンチから本塁付近へ駆け寄る歓喜の法大ナイン。
投げては、9回に登板の3番手・宮本幸が 1イニングを無安打無失点に抑え 2勝目。
  8回から登板した明大・上原が、1回3分の0を2安打1四球1失点し 昨秋10/20の慶大3回戦以来となる 黒星で2勝1敗。
きのうの明大は、10安打も投手陣がふんばれず勝ち越しゆるし 4/27の慶大3回戦に続く1点差負け。
 3長打ふくめ今季3度目の2ケタ10安打の法大が、6対5で明大に先勝し 4/19の立大2回戦から3連勝としました。

 東大000 000 000 | 0
 慶大051 020 00X | 8
   ( 慶1勝 )

東大‐慶大 1回戦の先発が、山本俊と加藤拓。
慶大は2回1死一、二塁で山本泰が右前打し重田かえり先制。 山本泰は、きのう3安打2得点で .227(22位・点1本0)。 味方打線はつづく1死一、三塁から 小笠原の左前打で沓掛が生還。きのうの沓掛は、2安打して.333(7位・点3本0)。つづく1死一、二塁からは 加藤拓の右越えツーベースで3対0。 つづく1死二、三塁で照屋が右前打し小笠原生還。つづく1死一、三塁からは梅野の遊ゴロ併殺くずれの間に加藤拓かえって、この回打者一巡5安打1四球で一挙5点。
チームは3回にも1死満塁から、小笠原の遊ゴロ併殺くずれの間に横尾が生還。きのうで、横尾は .300(13位・点4本2)の成績。
東大・山本俊が、4回を8安打2四球6失点し防7.31(9位・2敗)。
6点リードの慶大は5回無死二塁で、東大 2番手・関から沓掛の中前打で重田が生還。 なおも1死三塁で、東大3番手・三木から 小笠原が中犠飛をはなち山本泰かえりこの回2点。
投で、加藤拓が6回を1安打無四球無失点 6奪三振に抑え通算11勝とし防1.78(3位・3勝1敗)=画像。
東大は 7回無死二、三塁で慶大2番手・加嶋から 楠田が空振り三振に山本克は二飛と喜入が三ゴロ。
 8回にも1死一、二塁から阿加多と飯田が連続空振り三振にたおれ好機をいかせず。
きのうの東大は、序盤の失点ひびき打線も4/19の早大2回戦につづき今季4度目の零敗。
昨秋 11/3の早大2回戦以来となる 2ケタ10安打の慶大が、8対0で東大に勝ちました。

 

きのうの東都

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2015年 4月30日(木)05時34分50秒
    専大、開幕6連勝

第4週 最終日は、専大と中大が勝ちました。

 拓大000 000 010 | 1
 中大012 100 00X | 4
   ( 中2勝 )

拓大‐中大 2回戦の先発が、飯野と村川。
2回に拓大は2死二、三塁で今里が三ゴロ。
中大は その裏2死三塁から、松田の三ゴロを拓大・鈴村が一塁悪送球し小川拓かえって先制。きのうの小川拓は、ツーベース 2本ふくむ3安打2得点の成績。
チームは3回2死一、二塁で泉澤の中前タイムリーを拓大・井田がそらし二者生還。
4回にも、先頭・松田が 前日に続く 2号左越えソロをはなち4点リード。
 拓大・飯野が、5回を7安打1四球4失点6奪三振で1勝3敗。
味方打線は8回1死三塁から、井田のゆるい二ゴロの間に鈴村かえすも反撃そこまで。
きのうの拓大は、零敗を逃れるのがやっとで4/15の國學1回戦から4連敗し2勝5敗・勝ち点 1(5位)。
中大・村川が、2安打2四死球1失点5奪三振と 球数123で4/23の國學2回戦に続く完投勝利をあげ2勝1敗。
4長打ふくむ8安打の中大が、4対1で拓大に勝って 4勝2敗・勝ち点 2(2位)とし4/22の國學1回戦から5季ぶりの4連勝としました。

 専大010 200 000 | 3
 駒大000 000 000 | 0
   ( 専2勝 )

専大‐駒大 2回戦の先発が、大野亨と片山の両背番11。
専大は 2回、先頭・渡辺が2ボールからの3球目を強振。 打球は、2試合連続弾となる 2号左越えソロで先制。
 3回に駒大は、1死二塁で高橋亮が遊ゴロに小川は空振り三振。
専大は 4回無死一塁から、濱田の1号右越えツーランで追加点。
駒大・片山が、4イニングを2被弾ふくむ4安打無四球3失点4奪三振で1勝2敗。
味方打線は5回2死二塁から、奥井が二ゴロにたおれ無得点で6回から9回まで連続三者凡退と沈黙し反撃ならず。
 きのうの駒大は三塁をふめず、4/10の拓大3回戦以来 今季3度目のシャットアウト負けを喫し3勝4敗・勝ち点 1(4位)。
専大・大野亨が94球を投げ、1安打1四球9奪三振で 抑え4/9の中大1回戦以来今季2度目の完封をマークし2勝目=画像。
3長打ふくむ6安打の専大が、3対0で駒大に勝って 4/9の中大1回戦から1959年春以来となる破竹の開幕6連勝で 勝ち点 3(1位)としました。

 

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